今日もブログを書いていこうと思います
今日は日差しも強くて、本当に暑かったですね。
うちの太陽光発電もフル回転で発電していました。
私は最近運動不足なので、午前中は自転車に乗って、電気屋さんをフラフラしていました。
自転車なので、大した運動にはなりませんが、まぁよしとしましょう。
それにしても、人が多かったです。
ゴールデンウィークでお金を使わなかった分、お金が余ってるのかな?と思います。
それはさておき、本題に入ります
介護求人・転職は「カイゴジョブ」
目次
福祉・介護従事者に給付金
これは5月27日に出たニュースなので、いまさら何を?と思われるかたもいるかもしれません。
私の家の中では、「いつもらえるのか?」と妻から何度も聞かれるので、ブログに書きました。
政府は5月27日の夕の閣議で、新型コロナウイルスの流行に対応するための今年度の第2次補正予算案を決定した。介護・福祉の現場を支えている職員に対し、全額国費で新たな給付金を出すことも盛り込んだ。
ニュースにもあるように閣議決定なので、間違いなく支払われると思います。
余談ですが「閣議決定」というのは、日本においてはかなり重要な決定になっています。
もう20年も前の話になりますが、「ロケットを発射する」という閣議決定がなされて、当時は無理だろうと言われていましたが、強引にロケット発射をしました。
当然ですが、発射しただけで、その後は失敗に終わっています。
ここで言いたいのは、閣議決定というのは「絶対だ!」ということです。
閣議決定したことが、なされないということは、あってはならないということなのです。
ちょっと余談が過ぎました。
コロナウィルス感染者に対応した職員に20万円
感染者が発生して、それに対応した介護福祉事業所の職員には20万円を支給するそうです
うらやましいなぁ、と言いたいところですが、感染者を出したら、施設中の人から恨まれたでしょうから、20万じゃ済まなかったかもしれません。
追加の情報として、感染者、濃厚接触者がいない事業所で働く職員には5万円を支払うと言われています。
いずれも「慰労金」という名目。
これらが正式に決められた。
国から投じられる財源はおよそ5150億円(医療分を除く)。
介護保険、障害福祉の全てのサービスが対象となる。
職種にも制限はなく、ケアマネジャー、看護職、リハ職、事務職などが対象で、一律で正規職員でも非正規職員でも受け取れる。
介護分野では地域包括支援センターの3職種なども対象に含まれる見通し。
具体的な支給方法はまだ調整中だそうです。
厚労省は今のところ、交付金を渡す都道府県から事業所ごとに配る形を想定しているそうです。
個々の職員へ直接的に支払う形をとると、自治体にかかる負担がかなり重くなるそうです。
かと言って事業所に支払うようにすると、事業所が取り込んでしまって、職員まで届かないということもあるかもしれません。
「職員ひとりひとりに必ず行き渡る仕組みにする」と説明されていました。
厚労省は2次補正が国会で成立した後で、詳細なルールを定める通知を発出する予定なので、よくよく見ておきましょう。
まとめ
10万円はもう使ってしまって、手元にはもうない状態です。
5万円もらえるのであれば、それが頼りです。
なんとか早くもらえるようにお願いしときます。
これから生活相談員を目指すかたや、今現在生活相談員としてがんばっているかたの参考になればと思います
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