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介護施設で働く前はなにをしていたのですか?

もともとSEでした

介護施設で働く前は、システム開発を2年やっていました。もともとパソコンが好きで、自分でデータベースをいじったり、パソコンを分解したりしていました。

SEの時代はCOBOLでプログラムを組んでいました。

あの頃が一番楽しかった!なんてことを思っています。

プログラムを組んで、自分の思い通りに動いてくれると、なんかすごく気持ちが高ぶったことを思い出します。

SEから営業に異動となりました

私はずっとSEをやりたかったのですが、話が面白いからという理由で営業に異動となりました。そこで、福祉という存在を知ることとなったのです。

どうして福祉の仕事をするようになったのですか?

営業の時に任されたのが、社会福祉法人の会計と給与、給食のソフトを販売するように言われました。

その当時はパワハラという言葉がなく、めっちゃ怒られてました。「バカ」「あほ」「辞めろ」とか言われていました。

正直怒られて人格否定される毎日で、それでも、みんなそれを乗り越えてきたんだから、自分も頑張ろうと思っていました。

みんな我慢して、その暴言や叱責に耐えて、会社で上に上がってそれで自分のポジションを築いていってました。

営業を挫折して、福祉の世界へ

とにかく営業を我慢して頑張ろうと思っていましたが、人間の我慢には限界があることが分かりました。

営業での失敗が続き、発注ミスや、先輩からの罵声に耐えられなくなってきて、そんな時に福祉施設の事務長が「職員に空きがでるけどどう?」と聞いてくれました。

正直好きな施設だったので、喜んで福祉の世界へ飛び込みました。

福祉の世界ならなんとかやっていけるかも

こんなことを書くと、福祉の人から怒られるかもしれませんが、ノルマはほとんどないし、お客さんから怒られることもほとんどなかったので、なんかぬるいなぁと思っていました。

営業をやっていたときは、毎日新規のお客さんのところに飛び込み営業をして、商品説明をして、「いらない」と怒られていました。

また、せっかく商品を売り込んで、買ってもらったのに、「これじゃぁお金は払えない」と言われたりして、お客さんからも上司からも怒られることが何度もありました。

それと比べると、そんなに厳しい状況になることはないので、いい意味で福祉の世界なら自分でもやっていけると思いました。

まずは事務員から

よし福祉の世界でやっていくかと言っても、いきなり、生活相談員はできません。

最低でも「社会福祉主事任用資格」がいるからです。

まずはそれを、施設で取らせてもらうところから始まりました。

事務員で請求業務や給付管理の仕事をやりながら、社会福祉主事の資格取得を通信教育で勉強しました。

そして1年後、やっと取得しました!

仕事をしながら、勉強というのは意外に大変でした。

いまだにいろいろな勉強を続けています。人生は勉強の連続ですね。